『ザ・パークハウス三田タワー』には防災倉庫が設けられており、インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に必要とされる「電気」「水」「情報」「トイレ」に関する防災備品が備えられています。マンション内で助け合う「共助」の備えとして、非常用発電機、ガス発電機、浄水装置等の非常用給水設備、簡易無線機、災害用マンホールトイレ、救助用具等が設置されています。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
DISASTER 防災
防災備品の備え
災害対策
電源確保
■非常用発電機
マンション内に非常用発電機が設置されています。稼働時間が法定より延期されており、無給油で30時間(※)となっています。稼働対象はエレベーター(2台中1台※非常用)・給水ポンプ・排水ポンプ・ディスポーザ・管理用機器・内廊下照明の一部です。
※1日10時間×3日分が想定されています。
■太陽光発電設備
太陽光発電設備(約5.0kW)が屋上に設置されています。停電時は共用部に設置されたパワーコンディショナー部分で操作し、自立運転を行うことが可能です。パワーコンディショナーの専用コンセントから最大15A(100V)の電力を得ることができ、災害時に携帯電話やパソコンの充電などに使用できます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天気などの条件によって使用が制限されます。
マンション内に非常用発電機が設置されています。稼働時間が法定より延期されており、無給油で30時間(※)となっています。稼働対象はエレベーター(2台中1台※非常用)・給水ポンプ・排水ポンプ・ディスポーザ・管理用機器・内廊下照明の一部です。
※1日10時間×3日分が想定されています。
■太陽光発電設備
太陽光発電設備(約5.0kW)が屋上に設置されています。停電時は共用部に設置されたパワーコンディショナー部分で操作し、自立運転を行うことが可能です。パワーコンディショナーの専用コンセントから最大15A(100V)の電力を得ることができ、災害時に携帯電話やパソコンの充電などに使用できます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天気などの条件によって使用が制限されます。
水源確保
■非常用浄水装置
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4リットル/分)×6台が防災倉庫に備え付けられています。
■非常時の水源確保
非常用水槽を水源として、断水時の非常用水が確保されています。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
地下1階・1階共用部の一部の水道栓(管理室・管理用トイレ・ペット足洗い場・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4リットル/分)×6台が防災倉庫に備え付けられています。
■非常時の水源確保
非常用水槽を水源として、断水時の非常用水が確保されています。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
地下1階・1階共用部の一部の水道栓(管理室・管理用トイレ・ペット足洗い場・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
長周期地震動対策
長周期地震動とは震源地から遠く離れた地域にも伝わるもので、ゆっくりとした周期で長時間続くのが特徴です。地震で発生した地震動が、比較的軟かい地盤が堆積した盆地構造の地域に達すると増幅されて長周期地震動となります。超高層建物及び免震構造の建物においては、特に影響を受けやすいため、海溝型巨大地震による長周期地震動を勘案とした構造設計が行われました。対応として、制震壁で揺れを吸収し、建物の揺れを減衰させます。
万一に備えた非常用エレベーター
エレベーターのうち1台は、火災時に備えた非常用エレベーターとなっています。万一の火災時にエレベーターに乗っていた場合は、1階へ強制的に着床し休止します。その後、消防隊が到着した際に、非常用のキーを使って作動させ、消火活動に使用されます。
P波センサー設置エレベーター
エレベーターには、地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが設置されています。このセンサーが作動すると、閉じ込め防止のために最寄り階に着床して扉を開き、大きな揺れが来る前にエレベーター内から避難できるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まって扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
マイコンガスメーター
各住戸にマイコンガスメーターが設置されています。このメーターは震度5強相当以上(約250ガル)の地震を感知した場合、あるいは長時間ガスの流量がある場合や、異常に多量のガスが流れた時などにガスの供給を自動的に遮断します。このメーターによって、地震の衝撃で立ち消えした場合でもガス漏れの心配が少なく、火災などの2次災害が防止されます。
停電時でも明かりが灯る保安灯
バッテリーを内蔵した壁埋め込み型の保安灯が住戸内に設置されています。停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても利用できます。
※通常時も周りの照明が消されるとセンサーで点灯し、夜間のトイレに行く時などに便利です(センサーモード選択時)。
※通常時も周りの照明が消されるとセンサーで点灯し、夜間のトイレに行く時などに便利です(センサーモード選択時)。
対震玄関ドア
玄関に採用されている対震玄関ドアは、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し、多少の変形の場合もドアが開閉できるように考慮されています(メーカー基準による※)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形した際の引っかかりを防止する構造になっています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
給水管とガス管の対策
給水管及びガス管の地中埋没部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除く。
※本管引込管を除く。
排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています(※1)。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分(※2)を経由し、公共下水道に接続されています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
火災対策
火災感知器
キッチン及び各居室の温度または温度上昇率が一定以上に上昇すると、熱感知器が異常をキャッチして警報を鳴らし、管理室・警備会社及び管理会社に通報されます。
漏電遮断器
漏電火災を予防するために、各住戸の分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mAを超える漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防止します。
火の上昇をストップ
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物の床を上下に貫通している配管(防火区画の貫通部分)と、周囲の床との間をひとつひとつきちんと隙間なくふさぐことにより、火の上昇が防がれます。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています(雨水管、エアコン用ドレン管を除きます)。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています(雨水管、エアコン用ドレン管を除きます)。
いろいろな火災に対応する消火設備
消火器
初期段階の火災に対して、持ち運び可能な消火器です。共有部に設置されています。
屋内消火栓
消火器では対応が難しい段階の火災のために、消火用水が出る屋内消火栓が共用部・内廊下等に設置されています。
連結送水管
車路横の送水口と1階以上の各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の連結送水管が設置されています。消防車のホースをつないで使用します。非常用エレベーターホール兼付室に設置されています。
スプリンクラー
天井に設置された消火設備によって、火災時に放水して消火を行います。11階以上の各住戸リビング・ダイニング・キッチン・洋室に設置されています。
固定式粉末消火設備
リン酸塩類などを主成分とする消火剤を使用することで、燃える火を抑制する設備が設置されています。普通火災、油火災、電気火災に威力を発揮します。地下1階車路・来客用駐車場・ゴミ収集・転回スペースに設置されています。
不活性ガス消火設備
不活性ガスである窒素を放射し、酸素濃度を低下させ、窒息効果と冷却作用により消火します。地下2階機械式駐車場に設置されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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